案件の進め方、こうなっていませんか
「先週送った確認、どうなりましたか」を毎回聞きに行っている。承認の記録もメールの中にしか残っていない。
社内の管理表とは別に、共有用の進捗表を毎週作っている。転記のたびに数字がずれる。
同じ種類の案件でも、立ち上げのたびにタスクを一から並べ直している。前回の進め方は人の記憶の中。
ガジェプロが引き受けること
同じ画面を、相手にも
課題ごとに「クライアント公開 / 社内のみ」を選べます。社内のやり取りはそのままに、見せてよいものだけが相手の画面に出ます。共有用の資料を別に作る必要がありません。
確認と承認が、記録になる
確認依頼・承認・修正依頼を画面の中で行います。誰がいつ承認したかが課題に残るので、「言った / 聞いていない」を後から確かめられます。
進め方を、次の案件へ
制作プロセスをテンプレートにしておくと、案件開始時に課題一式を作れます。会社の進め方が資産として残ります。
主な機能
課題管理
種別・状態・カテゴリ・優先度・担当・期間を、クライアントやプロジェクトごとの定義で管理。親子課題と前後関係(依存)にも対応し、進捗率は子課題から自動で算出します。
クライアント確認フロー
「確認をお願いする → 承認 / 修正依頼」を課題の上で行います。社内の承認(担当者を指名した内部確認)とクライアント確認を分けて扱えます。
ガントチャート・WBS
プロジェクトの課題を工程表で俯瞰。表示期間を切り替えて、遅れている課題とマイルストーンを一目で確認できます。
テンプレートから一括生成
制作プロセス(要件定義・デザイン・実装・検収…)をテンプレート化し、案件開始時に課題をまとめて作成。ページ単位の課題一括作成にも対応します。
保守・インシデント
構築後の保守案件を、月次の作業時間・前払い残時間つきで管理。障害(インシデント)の記録と、保守レポートの CSV 出力ができます。
通知とレポート
メンション・コメント・確認依頼をアプリ内とメールで通知。プロジェクトの進捗チャート、監査ログ、利用状況(席数)を管理画面から確認できます。
誰が見ても、その人に必要な分だけ
1 つの案件に関わる会社は 1 社ではありません。ガジェプロは立場ごとに見える範囲を変え、 「見せてよいもの」だけが相手に届くようにしています。
制作会社・開発会社(社内メンバー)
- 全プロジェクトの課題・進捗・保守を横断で確認
- 社内メモ・社内のみ課題はクライアントに出ない
- 画面共有の前に「クライアント閲覧モード」で相手の見え方を確認できる
クライアント(発注者)
- 確認をお願いしている項目がホームに並ぶ
- 承認・修正依頼をその場で返せる
- 公開された課題と進捗だけが見える(他社の案件は見えない)
協力会社(ベンダー)
- 共有された課題だけに参加できる
- 案件全体やクライアント情報は見えない
- コメントと進捗の更新で作業を報告できる
いつもの道具とつなぐ
連携はワークスペースの管理者が設定します。使わない連携をつなぐ必要はありません。
社外の人が入る前提で作っています
データベース側で境界を引く
「どの会社の誰が、どの行を読めるか」はデータベースの行レベルセキュリティ(RLS)で決めています。画面の出し分けだけに頼っていません。
操作の記録が残る
権限の変更・招待・設定変更などの管理操作は監査ログに残り、管理者が後から確認できます。
招待するまで何も見えない
招待を受け入れるまで、その組織のデータは 1 件も表示されません。クライアント担当者・協力会社も同じ扱いです。
取り扱うデータの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。